もしもお爺ちゃんが生きてたら、
今の中途半端でどうしようもない自分を見てなんと言うだろうか…
ベタ過ぎるくらい大正生まれの頑固オヤジだったお爺ちゃんは、
やっぱり「馬鹿野郎ッ!!!」って平手打ちかゲンコツくれた後に、
「頑張れッ!!!」って激励してくれただろうか…
さっき深夜に、親とお婆ちゃんの件を話していて、
ふと、昔の色々なことを思い出したら、
お酒が抜け切っていないのもあってか、涙が止まらなかった。
相変わらず毎日自分のことに精一杯で、
まずは自分自身がしっかりしなくちゃって常々思っているけれど、
同時にお世話になったり関わってくれる人たちに対して、
「恩返し」と言えばおこがましいけど、何かお互いプラスになるようなこと、
直接的か間接的かは分からないけど、
むしろ気づかれないんじゃないかレベルのさり気ない、
それでいて押し付けがましくない意味と形での、
「お返し」みたいなことが、
少しずつでも時間をかけてでも、出来たらいいなって、
最近やっと、本気で考えてます。
もちろん1人でやるべきことはたくさんあるんだけど、
どうしても1人で出来ることは限られるし、
器用貧乏になる気もないしなれないタイプだし、
頼れるところは絶対頼るべきだし、
独りよがりの視野の狭い人にはなりたくないし、
だからこそ、これからも人との関わりと繋がりには、
深い感謝をしていきたいんです。
本当、月並みだけど頑張ろう。
こんなの言うまでもなく当たり前のことだし、
何だか暑苦しい気がして普段は言わないようにしてる言葉だけど、
強い勇気と、本気の覚悟を持って、