2012/12/04

COCO-TEN

2012.11/11~11/25 まで神田の旧東京電機大学校舎にて開催された、
アートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」内 coco-ten の様子を、
写真で振り返りたいと思います。

手伝いなどしていたため、全員の作品写真を撮れなかったのが残念です。。。

writtenafterwards



TRANS ARTS TOKYO

changefashion

fashionsnap.com

ちなみに僕は 今回参加しておらず、友人のNORIKO NAKAZATOのインスタレーションにて
ケバブになる前のお肉」という謎のモデル?をさせてもらいました(笑)
大好きな友人の 作品の一部になれたとか、最高に幸せな経験でした////

このイベント自体、取り壊しになる前の大学校舎を利用した大型のアート展示イベントで、
地上17階、地下2階、全19フロアに、実に300組以上のアーティストやクリエイターなどが参加した、アートやファッションなどジャンルレスかつカオスな 非常に見ごたえある内容でした!!!




今回、認知言語学者の宇野さんからのお言葉でSTART!
ちなみに各生徒の展示部屋タイトルも、宇野さん命名だそうです!




soshi otsuki


daisuke shimura




kota ozawa


keisuke yoshida



noriko nakazato

ここからは、NORIKO NAKAZATO インスタレーション&バックステージの様子!








2012/12/03

TRANS ARTS TOKYO

先月行ってきた、神田のアートプロジェクト TRANS ARTS TOKYO
@旧東京電機大学校舎での、印象深かった展示を紹介したいと思います。



これは1Fの「コミッションワーク・アーティスト」のフロア。

以前3331にて個展をやった藤浩志さんの「かえっこ」で集まった大量のおもちゃや、
ニットなどの現代美術作家さんたちの作品で溢れていました!










さりげなくヌイグルミの海へ…(笑)←






そして、14Fの「天才ミュージアム!!!!

Chim↑Pom のリーダー卯城竜太が講師をつとめる美学校、天才ハイスクール!!!!による展覧会。

大胆な空間の使い方や、作品の見せ方が実験的で上手でした。
やっぱりファッションとは良い意味で異なる、
アートという分野の可能性を垣間見た気がします。















これら全て、会期後は会場である建物の都合上、取り壊されてしまうのが残念です。

だからこそ出来た、ルールに縛られない期間限定的な強さがあったように感じました。

彼らの今後の活動も要注目です!

2012/11/27

WORK IN PROGRESS 2














「こんな時期が僕にもありました」的な振り返り(笑)

結局この内容は、ポートフォリオ審査にかろうじで見てもらえた程度のモノでした。。。

報告が遅れましたが、先週の土曜日 ついに 9期アドバンスドコースが始まりました。

ここのがっこうは 実に1年ぶりなので、気分は転校生です←


早くも初日に、心地良いくらいガラガラと崩れ去りました。。。

予想以上の的確な視点とアドバイスに、凹みながらもワクワクしている自分がいます!!!


「自分はどんな立ち位置と性質の人間なのか?」

「ファッションで何がしたいのか?」


結局というか根本的かつ極論なところ。

覚悟を持って、目を背けず、向き合いたい部分。

この貴重な期間と機会を、絶対に無駄になんてしたくないので、

楽しみつつ 苦しみつつ、

納得のいく答えを見つけたいです。

ROBERT PARKEHARRISON -THE ARCHITECT'S BROTHER-













今回は、僕が最も大好きな作家の1人 Robert Parkeharrison を紹介したいと思います。

正直言って、かなり独特で難解な作風。

言われなければ、これが絵画なのか写真なのかさえ曖昧なほど、

セピアとモノトーンに彩られた、とてもポエジーかつシュールな世界観を、

巧みで複雑、実験的な手法で創作された、合成写真の作品です。

現代社会の象徴でもあるスーツを着た男性たちが、

母なる大地と関わりながら共生(飼育)していく?ようなストーリーを想像させます。

NYやPARISでは展示をしているので、いつか日本でもお目にかかれたらと密かに期待しています。