2013/02/12

ABOUT WORKING STYLE

数年前からいつも拝読&勉強させてもらっている、デザビレ村長のBLOG

どうすれば会社とブランドが育つか?

より、非常に分かりやすくまとめられた記事があったので、
若手の仕事のスタンス基準として、参考までにいくつか抜粋させてもらおうと思います。


クリエイターがデザインを頼まれるとき(注意点)




クリエイターにデザインを頼む前に(依頼する側の視点)




正直 この辺は色々と思い当たる節がある人って、結構多い気がします。
かくいう僕も、昨年は身をもって仕事のスタンス全体の、見直しを痛感しましたので。。。

下請けであれ、外注であれ、コラボであれ、Wネームであれ、
どんな形でも、仕事を頼んだ側も、引き受けた側も、
理想的にはWIN-WINな関係が望ましいです。
(まぁ、実際は現実的にそうはいかない部分も多々ありますが…)

特に僕も含めた若手は、経験が浅いこともあって、
どうしても至らずカバーしきれない所って、やっぱりあると思うんです。

それでも、初めにじっくり お互いが納得いくまで話し合って、
なるべく細かい段取りと、今どんな気持ちなのか、をハッキリ共有させた上で、
より良い形にしていけるのが良いなーと、、、、今年からは特に。

また時々、読み返してみたいものです。

2013/01/06

COLORFUL


カラフル』(Colorful

キャッチコピーは「あなたは一度死にました」
「ただいま、サヨナラした世界。」
「もう一度、人生やり直してみませんか?」

公式HP
wikipedia

新年明けての初映画は、数年前に公開後 ずーっと気になっていた
森絵都さんの小説が原作の『カラフル』です。

制作はサンライズだけあって、鮮やかな背景や料理など、
とても安定したクオリティーのアニメ映画でした!

以下、一部ネタバレになりますが 個人的に好きなのは、

美術室で真がヒロカに「人間は1色じゃない、いろんな色を持っているんだ」と言うシーンと、
家族みんなで 真の進路相談をする食卓のシーンと、
最後の屋上でのプラプラとの会話、が印象的でした!
そして真の絵に描き加えられたモノも。。。

また、EDテーマだったmiwa 「青空」の歌詞、
生まれたところや皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう
ってフレーズが、すごく残っています。

全体の感想としては、人間としての普遍的なメッセージを描きつつも、
中学時代という とても曖昧で不安定、繊細で多感な頃を、
主人公を取り巻く家族や友人との関わりを通して、
感情の移り変わりと、〈ぼく〉の成長と再生を、とても丁寧に描いています。

犯した罪を赦すこと、世界を受け入れること、生きるということ。

あと、所々あった伏線もにくいなーと。
当時の自分自身と重ねて思い返すと、色々ハッとしてしまいました(笑)

改めて原作も読んでみたいし、
機会があれば、ぜひ観て欲しい内容でした。

2012/12/31

2012


もう あと数時間で年越しになりますが、月並みに 改めて今年を振り返りつつ、
来年の抱負も書き記したいと思います。


思えば前半は、悩んで考えて 悩んで考えて の負のスパイラルにハマっていました…(笑)
働きながらではありましたが、少しずつ制作を進めながらも昨年と大きく違ったのは、
外部とのコラボやWネームの制作、
とても小さい規模ですが商品の販売、
トークショーへの出演など、
実に様々なファッションや表現活動の形に触れながら、
自分自身と これからを考えさせられる日々でした。

また後半は、特に人との縁を強く感じる機会が多く、
数年ぶりにずーっと憧れていた人間らしい期間となりました、合掌。

これらは間違いなく、周りの同輩や先輩や友人、
関わって下さった全ての人たちのお陰に他なりません!!
この場をお借りして、本当に有難う御座いました!!!!!


そして、総括・反省としましては、
適切な判断や選択が出来なかった」ことに尽きると感じます。

一時期 YESマンじゃないけど、
目に付いて興味が湧いた人やモノにはなるべく会いに行ったり 観に行ったり、
仕事に関しても全てではないにしろ、
自分のキャパを広げる機会と挑戦だと思って引き受けたものの、結局オーバー気味で色々な人に大変 迷惑をかけてしまう結果となってしまいました。。。

もちろん人に対してのスタンスは崩すつもりはなく、むしろもっともっとフットワークを軽く、
お金と時間が許す限り来年もスケジュールにぶっこんで行きたいのですが、
特に仕事に関しては、
良い意味で自分が心からやりたいと思うモノを選んで、また取りにいきたいと、考えを改めます。
自分の性格や性質からも、リズム良くいかないとダメな方で、
一度崩れると持ち直すのにある程度期間が必要だし、
(当たり前だけど、ここは全力で改善の努力はし続けます!)

また悪い言い方ですが、捨てるモノと拾うモノを、
金銭的 時間的なことを含めて、もっともっとドライに冷静にしたたかに、
少しくらい図々しく選んでいきたいですし、今後は選びます。

駆け出しの若者が生意気だとか、世間一般論や、色々な考えがあるとか、
全て理解した上で、関係ないです。

もう年末までズレ込んでしまった諸々で、
並行出来ない難しさに本当に泣きたくなるくらい痛感したし、
物凄く身に染みましたので…(苦笑)

あと来年は、貯金をたくさんしたいと思います。
使うべきところに使うためにも、将来のためにも、甘えを捨てて。

また、本格的な活動としては、
春までにはWEBSITEをローンチ、
秋頃に 初めての個展も計画しているので、自ずと制作にも気合いが入ります。
とにかく何事も「覚悟のある選択」をしたいと思います。

そんな心機一転の年の瀬、
どうぞ来年も、宜しくお願いいたします。


2012/12/08

HANGERS ADDICT


先月まで ベルコモンズのCIBONE Aoyama(シボネ 青山)にて開催された
ハンガーの歴史150年を振り返る展示販売会

HANGERS ADDICT(ハンガーズ アディクト)」

を、超個人的に気になった写真とともに振り返りたいと思います。



「Marie Claire Maison magazine」のクリエイティブディレクターで、パリのセレクトショップ「merci(メルシー)」のアートディレクターとしても活躍するDaniel Rozensztroch(ダニエル・ロゼンストローチ)のコレクションから、160点以上のヴィンテージハンガーを展示。「merci」と「CIBONE」がセレクトした4組のデザイナーによる"現代(これから)"のハンガーも限定販売する。
(HPより抜粋)
















なんか将来的に、自分が作るモノと関連&連動させた、
オリジナルの什器とか欲しいなーって気持ちに。。。

身近にあるモノにこそ、意外と可能性があるんだなって!

今まであまりBLOGには、自分が気になるモノって紹介してこなかったけれど、
今後はMEMO的にUPしていきたいと思います。