2012/09/30

MEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE


ついに最近、数年ぶりに、異性に対して素直になれました。

近年どれだけ想い焦がれても、実現することが叶わなかったことです。

心からの言葉で伝え、勇気ある行動を起こすことが出来ました。

理由は上手く説明できないけれど、きっとそういうタイミングだったのだと思います。

ギアが入れ替わったような、頑なな心が溶けたような、

赤い実がはじけたような…/////

きっとこれは、決して忘れることはないであろう出来事の1つになりました。


これがダメだったら、そりゃまた違う人生があったでしょう。

もしかしたら今よりも、もっと卑屈で、歪んだ下らない、

どうしようもない人間、オトコになっていたことでしょう。

想像しただけで、嫌な吐き気と絶望に飲み込まれそうになります…


人に対しては、素直になれた(気がする)ので、

今度は作るモノに対して、素直になりたいです。


何も包み隠さず、全てをさらけだすように、

自然体かつ、等身大かつ、あるがままに、

とことん「大好き」を突き詰めていきたいです。



おまけ ~ちょっと勇気をもらえたBLOG~

2012/08/18

RETAR

数日前までPCが故障していた関係で、更新が事後報告になってしまうのですが、


2012年8月11日~15日まで、西荻窪ギャラリーMADO にて開催された展覧会

白いシャツの店 レタルの白いシャツ展 はじめまして。

において、KUNPUとしてWネームのぬいぐるみを制作させて頂きました!!!


簡単にですが『レタル』さんのご紹介をしておくと、

完全受注生産の白いシャツのみを作り続けるブランドで、
ちょっとマスキュリンな空気感のあるウィメンズシャツを、
数ヶ月に1回のペースで新作をWEB上で発表していくスタイルをとっています。

そして今回は、初の個展でもありました。

今までの全てのシリーズが一堂に会する機会であり、
また会期中は シャツ講義や制作UST などのイベントもありました!

<retar  HP>




ちなみに今回制作させてもらったのは、クマ ではなく ネコ です…(笑)

これまでのPOPな雰囲気とは違って、とても繊細でフラジールな印象。






そんな 『ロマンチストのためのヌイグルミ』 のご紹介はこちら↓


僕自身、展覧会をお手伝いさせてもらったのもありますが、
KUNPUの今後の方向性を考える良いキッカケになりました!

ご来展 下さった多くの方々、本当にどうも有難う御座いました!!!

次は自分の番です。

DEPARTMENT H

8月4日(土)

前々から共通の友人たちが大絶賛している、フェチズム満載の健全なる老舗変態(!?)イベント

デパートメントH 2099@鶯谷 東京キネマ倶楽部』

へ ついに行ってきました!!!!





このイベントは 月に1回のペースで開催されており、
ENTRANCE ¥5000 / フライヤー持参 ¥4500 / ドレスコード ¥3000 /
飲食持込は自由で、男女更衣室やクローク有り っていう感じです。

当日は某友人たちと3人で乗り込む予定だったのですが、みんな終電に乗れずボッチにw
でも会場内で愉快な友人たちと合流できたので結果オーライですww


何かもう、色々とスゴいというか極端というか、
ある意味エデンというか世紀末というか、
なぜ鶯谷のアンダーグラウンドな場所と空間で、
こんなにもエネルギッシュかつ局所的カルチャーもといムーヴメントが起きているのか…

そんなことばっかモヤモヤと考えてましたw


ちなみに僕は、以前Twitterで話していた通り
オムツ+おしゃぶり+ストラップを着用して乗り込みました////


リアル☆オムツ系 男子ッ!!!!!←

友人には初参加でそれはハードル高いと言われたけれど、
ドレスコードも難なく突破ですたwwwwwwwwww


終電まで あーっという間だったのですが、ちょっとプチトラウマになったのが、

入場して数分も経たずに、何かお尻の辺りを叩かれてる感じがしたので振り返ったら、
婦警さんのコスプレしたオッサンに鞭で叩かれていたのと(反応に困った)

チ○コマンっていう局部を紐で縛ったマスクな人たちが複数うろうろしていたことです…(白目)


個人的に印象深かったのが、女装してメイクをしている男性特有の美しさです。

もちろんメイクした女性は言うまでもなく美しいのですが、

異性目線の理想を纏ったような、独特の艶っぽさと美意識を感じたのです。

正直、ニューハーフや本物の女性も混ざっている中、結果的に女性よりも美しく見えました。


またステージイベントでは、鮮やかな手さばきで観客を魅了した「緊縛SHOW」と、

最後の告知コーナーで「サエボーグさん」が股開きすぎてチャック壊れて中身見えたことでしたw


冷静に今となってみては、きっと周りも自分の精神も ある意味HIGHで解放状態にあったし、

室内で空調がしっかり利いていたことと、空間として天井の高さがあり、
外のように際限なく広がっているわけではなく自分で認識できる範囲だったことが、

初めての場所でも、とても安定した心と気持ちでいれたのかなと!

とにかく日本広しといえど、あんなコアで特殊な人々が集まるところって、
本当にそうそうないなーと!!!

今後 行かれる方は、予備知識あっても良いかもだけど、何事も先入観は持たずに、

新しい世界の扉を開ける感覚とノリで行った方が、素直に楽しめると思います!!

本当に良い意味で価値観が変わりました////


また機会があったら参戦したいと ゆるーく思いましたとさ!


〆は愉快な仲間たちと\(^o^)/

2012/07/27

VILLAGE PROJECT "HOUSE100"




事後報告になってしまうのですが、

昨夜、渋ハウスの展示 「Village Project"HOUSE100"」にて

7月26日(木) 19:00からの回 「植村健一 × 秋山亮」 でゲスト出演し
ゆるいトークをさせてもらいました!!!

参考までに、この展示の概要はいうと↓(HPより拝借)


今回の個展は、私達が「どのような村に住みたいか」という提案です。

私達は今まで何度も引っ越しを繰り返してきました。つまりハードウエアにはこだわりません。私達が重要だと思うのは「どのような人たちと一緒に住みたいか」という選択です。

「世界がもし100人の村だったら」という文章を知っていますか?あるいは「世界で最も影響力のある100人のリスト」という企画を知っていますか?今回の個展で私達は100人の村人になって欲しい、影響を受けたい人たちを選び、インタビューします。

そしてその後に私達の村の中心である渋家で一緒に食事をします。新しい村を作るきっかけになるという期待を込めて。それは歴史上初めての、あるいは古くから幾度となく存在していた「時間軸上に出現する村」となるでしょう。

 魅力的な人々から影響を受け、時には影響を与えることが、ネットワークとなり、村人を規定するのです。だから私達は、記録としてではなく記憶として、今回の個展を遺そうと思います。USTream,twitter,そして写真は、そんな私達にピッタリのメディアです。



なんかリアルタイムで喋って動いている自分を、
不特定多数の誰かに見られてるって考えただけで、
予想以上に変というか不思議な気持ちになるものなんですね…(笑)

もちろん直接はもっと緊張すると思うけど、
ネットを通した間接的で画面越しってのが、さらに拍車をかけてる気がしました!!

以下、ピンポイントですが渋ハウスさんのTwitterより↓







およそ1時間弱くらい、ファッションや自分の活動について話させてもらったのですが、

思った以上にあの様な形式で筋道立てるのは難しく(進行だけに舵取り任せをせず)

内容的にも浅く、あまり踏み込めず、多くの反省点が残りました。。。

また機材の関係で、上手く録画アーカイブが最後の方しかされなかったのも残念でした。

後半4分ほどですが、録画アーカイブ↓
http://www.ustream.tv/recorded/24254964


しかしながら、このタイミングで発信できる機会を頂けたことは、

間違いなく今後の自分にとって、色々な意味でとても実りあることでした。

拙い内容だったと思いますが、観てくださった方は どうも有難う御座いました!!!

また改めてこの場をお借りして、

渋家ハウスの皆様 並びに秋山くんに、深い感謝を申し上げます。