2013/06/25

OSAKA 1 ~YUKIHERO PROWRESTLING~


先月末~6月上旬まで、生まれて初めて大阪に行ってきました!

初☆関西ッ!!!

ギリギリまで作業をしていたため、フラフラしながら何とか夜行バス乗り場へ…

真っ暗でたくさんの人たちが眠るバス車内は、

よくSF映画でありそうな、ワープ前の冷凍睡眠してる宇宙船内みたいでした(笑)


一応 仕事で行ったので、あまり観光的なことは出来ませんでしたが、

旅行など以外は田舎もなく、ほぼ東京から離れる機会のない自分にとって、

精神的な開放感や、新鮮なワクワク感に溢れた旅になりました!

写真でバーーっと振り返りたいと思います↓


明け方に到着…


大阪駅や梅田駅は予想以上にデカい!!

地下通路にはナゼか噴水が!



途中で出会った黒猫さん。

お墓の前ってのが雰囲気あります(笑)


iPhoneのMAP見ながら、やっとこさ宿泊ホテル!!

シンプルなビジネスホテルだったんですが、朝食付きで居心地良かったです。


ホテルにあった自動靴磨き機!!

こんなの初めて見た( ◉‿◉)


近所にあったお寺を探検!

巨大な草履!配色が可愛い!!




休憩時間を利用して、数年前から気になっていた阪急MEN'S館へ!

かなり期待してたんですが、正直ちょっと拍子抜けするほど微妙なセレクトと品揃えでした…

僕自身が百貨店に勤めていたからこそ、尚更そう感じました。

やっぱり新宿の伊勢丹MEN'S館にはかないませんね←



そして、とっても格式の高さある荘厳な外観の、阪急うめだ百貨店へ。

中もめちゃくちゃ広いんです!今回はここの10Fで催事!

友人のアパレルブランド、YUKIHERO PROWRESTLING 期間限定SHOP」でした!!


愉快な彼らとの関わりは、お次の「コラボぬいぐるみ」まで続きます


店頭はこんな感じ( ◉‿◉)


これが、今回作らせてもらった「プロレスリング風の什器」です!!

写真を撮り忘れてしまったので、自宅のやつで すみませんが。

主に雑貨小物やアクセサリーなどが置けます。

また、サイドに協賛的なノリでシール貼ったりもできますね!

そして持ち運びがしやすいように、ポール部分などが取り外せる組立式となってます!

店頭での様子は、ユキヒーロープロレスのWEBにて→http://www.ringfeeling.jp/index.php/view/28


何だか久しぶりに店頭へ立って思ったことは、

やっぱり「自分で作ったモノを自分で売りたい」っていう強い気持ちでした。

ファッションや服の入り口的な意味でのキッカケは、間違いなく「高校時代」なんだけど、

職種的には「販売」から入っているのが大きいのかなー( ◉‿◉)

そんなこんなで、初日からの土日はバタバタしてて あっという間でしたとさ!

(2に続く…)

2013/05/12

UNTITLED 3


ふと見渡してみると、

まるで塗り固められた上辺だけのに群がる、

量産化された軍隊蟻たちのように見える。


奥の奥にあるマントルには、

決して気づかないし、気づけない。


自らの視点を変えて、

知識情報摩擦から、解放しない限りは。





2013/05/01

PERSONAL EXHIBITION


【次回の展示予定】

今年の秋冬頃、ついに自身初となる PERSONAL EXHIBITION

いわゆる個展を開く予定です。


専門学校と私塾を経ての、等身大な「好きなモノ」への形、

今ある1つの「答え」、「​未完成で 未成熟な 凝縮物


正直どんな形になるのかナゾですが、空間も含めて伝えたいと思っています。

都内のどこかでやるつもりなので、開催場所や内容が決まり次第、

詳細はまたWEBSNSにて 順次お知らせをさせていただきます。

少し先にはなりますが、どうぞ ご期待下さい!!!


2013/04/24

UP TO ME


もしかしたら自分は、

死ぬまで 未完成で、未成熟で、発展途上のままなのかも知れない、

という 焦燥感と恐怖感が、不意に脳裏を過ぎることがあります。

極論 等しく努力は前提として、

それを上回るのが、運とDNAと環境なのか?………とかとか。

まぁ そんな結論の出ないことに思いを巡らすより、

まずは己を、純然たる「凝縮物」にすること、なんですけども。


最近、自分の人生でも珍しいほどの、2つの大きな出来事がありました。

それは、やっぱりどこかで近づき難く、

踏み込まれたくない距離感や領域があったんだろうし、

それが無意識の枷になって、結局 本質的な深いところ、

素の大切な部分には、お互い近づけなかったんだと思います。

むしろ僕の方が、伝えられなかったんだと思います。

後に残ったのは後悔というより、何とも言えない空虚感だけでした。

実に情けない、情けない。

ほんと、自分を認められない奴が、

他人に認めてもらえるわけがないんだっていう、

至極当たり前ことを、改めて痛感。

今 思い返すと、

願い事を3つ言い切るまえに過ぎてしまった、流れ星みたいでした。

加えて、もう1つのこと。

9年越し、のこと。

改める必要もないですが、自分て奴は、

本当に本当に、どうしてこんなに意気地無しで、

あと一歩の、少しの勇気がなくて、

情けないクソ野郎なんだろう と、

悔しいやら、恥ずかしいやら、色んな気持ちが渦巻いて、

割と本気で、帰りの電車に飛び込みたくなりましたw

他の人にとっては、

もしかしたら ありふれた事なのかも知れないけれど、

我が身が引き裂かれそうな感覚でした。

人生に絶望して自殺する人の気持ちが、やっとほんの少しだけ分かるほどに、

自分でも嫌になるほどの自己嫌悪で、

五臓ごと吐きそうになりました。

でも、最後の最後で貰った言葉を聞いて、

ああ、こんな終わりもあるのかと、

意外と悪くないなーと、

心がじんわりとしました。

我ながら、実に単純です。

もちろん自己完結、なんだけれど、

本当に、最後の最後でやられました。

きっと、何て事はないのでしょう。

少しばかり長かった、

高校時代からの、淡い幕引きです。


積み重なってゆく 新しい経験。

変化してゆく 新鮮な気持ち。

いづれも 両方の意味で。

これから 自分という人間が、

残りの人生を どう歩んで、

どんな選択と 決断をして、

ちっぽけな理想を 現実で描き、

如何なる最期を 迎えるのか、

とことん一緒に 見届けてやろうと思います。