2013/03/09

SUMIRE

【お知らせ】

今週 発刊の文化服装学院の学内誌 SUMIRE 63 内、

AFTER BUNKA STUDYという企画ページに掲載していただきました!

P34&35 見開きのところの、13.KENICHI UEMURA



正直 在学中は課題も遅く、先生に迷惑ばかりかけている劣等生でした…(苦笑)

しかし、卒業しても母校と関われる事を、本当に大変嬉しく思います!!

他にも、今若手で勢いのある新進気鋭な先輩や同輩、

後輩のブランドばかり載ってるので一緒に見て欲しいです。

SUMIRE編集部のみなさん、どうもありがとうございました!!!

お手に取った方は ぜひご覧下さい( ◉‿◉)

2013/03/07

PLAY BACK!


昨年末からを写真でばーーーーーッと振り返ってみるの巻!

























2013/02/12

ABOUT WORKING STYLE

数年前からいつも拝読&勉強させてもらっている、デザビレ村長のBLOG

どうすれば会社とブランドが育つか?

より、非常に分かりやすくまとめられた記事があったので、
若手の仕事のスタンス基準として、参考までにいくつか抜粋させてもらおうと思います。


クリエイターがデザインを頼まれるとき(注意点)




クリエイターにデザインを頼む前に(依頼する側の視点)




正直 この辺は色々と思い当たる節がある人って、結構多い気がします。
かくいう僕も、昨年は身をもって仕事のスタンス全体の、見直しを痛感しましたので。。。

下請けであれ、外注であれ、コラボであれ、Wネームであれ、
どんな形でも、仕事を頼んだ側も、引き受けた側も、
理想的にはWIN-WINな関係が望ましいです。
(まぁ、実際は現実的にそうはいかない部分も多々ありますが…)

特に僕も含めた若手は、経験が浅いこともあって、
どうしても至らずカバーしきれない所って、やっぱりあると思うんです。

それでも、初めにじっくり お互いが納得いくまで話し合って、
なるべく細かい段取りと、今どんな気持ちなのか、をハッキリ共有させた上で、
より良い形にしていけるのが良いなーと、、、、今年からは特に。

また時々、読み返してみたいものです。

2013/01/06

COLORFUL


カラフル』(Colorful

キャッチコピーは「あなたは一度死にました」
「ただいま、サヨナラした世界。」
「もう一度、人生やり直してみませんか?」

公式HP
wikipedia

新年明けての初映画は、数年前に公開後 ずーっと気になっていた
森絵都さんの小説が原作の『カラフル』です。

制作はサンライズだけあって、鮮やかな背景や料理など、
とても安定したクオリティーのアニメ映画でした!

以下、一部ネタバレになりますが 個人的に好きなのは、

美術室で真がヒロカに「人間は1色じゃない、いろんな色を持っているんだ」と言うシーンと、
家族みんなで 真の進路相談をする食卓のシーンと、
最後の屋上でのプラプラとの会話、が印象的でした!
そして真の絵に描き加えられたモノも。。。

また、EDテーマだったmiwa 「青空」の歌詞、
生まれたところや皮膚や目の色で いったいこの僕の何がわかるというのだろう
ってフレーズが、すごく残っています。

全体の感想としては、人間としての普遍的なメッセージを描きつつも、
中学時代という とても曖昧で不安定、繊細で多感な頃を、
主人公を取り巻く家族や友人との関わりを通して、
感情の移り変わりと、〈ぼく〉の成長と再生を、とても丁寧に描いています。

犯した罪を赦すこと、世界を受け入れること、生きるということ。

あと、所々あった伏線もにくいなーと。
当時の自分自身と重ねて思い返すと、色々ハッとしてしまいました(笑)

改めて原作も読んでみたいし、
機会があれば、ぜひ観て欲しい内容でした。