2012/11/22

NOE CAFE & MOCCO

今日は、ついについに NOE CAFE(ノエカフェ)へ行ってきました!!!

しかーーーも、かにたま( ◉‿◉)←



今住んでいる地域に引っ越してきて早数年、ちょっと軽い田舎のイメージを持っていた僕は、

学校や会社と家の往復生活から、正直あまり付近に何があるのか全く知らなかったんですが、

ある日 制作の方でリサーチをしている内に、

人形やドール関係では非常に有名な場所が近所にあることを知って以来、

ハイパーウルトラスーパーミラクル気になっていたんです(笑)

しかし調べてみるとHPはなく、行った方々の記事がネットにちらほら。

そこはドールコレクターの奥さんとその娘さんが切り盛りしている おしゃれカフェ

ということが分かり、昼下がりに貴婦人たちが集う高貴なお茶会が開かれているとのこと(想像)


ちなみに、かにたまっていうのは、本当はたきともこちゃんっていうんだけど、

たきともよりかにたまの方がしっくりきたので、勝手に呼んでます←

某デザイナーさん主宰のファッション学校つながりで、

(初めて会ったのは某先輩のお家だったっけ…)

mocco(もっこー)っていうすんごく可愛いアクセサリーブランドをやっている女の子です!

面と向かっては言わないけど、その本人もめちゃくちゃ珍獣…じゃなくてキュートなんです////

見るべし↓



そんで偶然知り合って、モノ作ってて、家も近所ということでお茶しに行きました(謎!)

ああーそうじゃなくて、ちょっと前のmocco販売会で無茶ぶりオーダーさせてもらった

「超☆スペシャルブローチ」を受け取りに行きがてらだった!!!

それがコレ↓


もともと商品じゃなかった私物のヴィンテージのボードゲームの駒に一目惚れして、

デザインはお任せのヒコーキブローチを2つ作ってもらいました!!

専用の袋やパッケージも素敵!

もう飛ばして遊びたいくらい ミラクル可愛い!!!


宝物が増えました、大切に使いたいです////


ほいで、思い出しながら書いてきます( ◉‿◉)

バス停で待ち合わせて、いざ出発!

ここからは写真多めでザーーっといきましょ!










かにたまことたきさん









写真でも伝わると思うんですが、

とにかくスゴい量の本やドールやミニチュアハウスやアンティーク品に溢れていて、

でも雑多ではなく自然な、何か一定の法則で所狭しと並んでいて大興奮!!!

お店は一軒家をリノベーションした形式で、主に2Fがギャラリーになってました。

ちょうど伺った時間帯がお昼だったこともありほぼ満員状態だったので、

しばし2Fで待ちつつ、許可をいただいて撮影してました。











じーっと見つめてるたきさん




とにかく360°ぬかりない!















ドールハウスやミニチュアってキチンと見たの初めてだったけど、

シルバニアファミリーもビックリなほどのとても精巧な作りでした!



真ん中は吹き抜けになってる!盗撮(笑)


この感じ大好き



キッチンの雰囲気もいい




アップルジュースとベーコンエッグサンドを!


1Fの奥は雑貨屋みたい




本当に唯一無二の、半端じゃないくらいオーナーさんの「好き」がたくさん詰まってる

素敵すぎる空間とお店でした!!!

また機会があったらぜひ行ってみたいと思います!

noe cafe

所在地:東京都練馬区平和台3-14-1 
電話番号:070-6670-4979
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日、土曜日
東京メトロ有楽町線・副都心線「平和台」駅から徒歩約11分、
「氷川台」駅から約10分の住宅街内にあります!



P.S. 後日たきさんもBLOGに書いてくれてます、嬉しいですね!

にやにやしながら読み比べると楽しいかも( ◉‿◉)

2012/11/13

H.P.LOVECRAFT'S THE DUNWICH HORROR & OTHER STORIES


H. P. Lovecraft's The Dunwich Horror and Other Stories




監督・脚本:品川亮
美術・造形:山下昇平
音楽:ジム・オルーク
声の出演:ミッキー・カーチス 遠藤憲一 柄本祐

監督は、今は懐かしい月刊誌 STUDIO VOICEの編集長で、自らも映画作品を手掛ける品川亮
立体造形を新進気鋭の美術作家、山下昇平が創りだし、
音楽はオルタナティヴ・ミュージック界の奇才にして、数々の映画音楽を手掛けてきたジム・オルークが担当。

「クトゥルー神話」の本家ラヴクラフトの小説を、ジオラマと人形の立体造形で映像化した作品。

古い稀覯本を巡る男と老人の暗示的な掛け合いを描く「家の中の絵」、

クリーチャーの恐怖を描いた「ダニッチ・ホラー」、

少年が”向こう側”の世界へと足を踏み入れる「フェスティバル」の3作品を収録しているDVDです。

最近リサーチしていて巡りあった、素敵な映像の2つ目。

人形劇のような構成でありながら、不気味な人形と音楽やカメラワークに引き込まれます。

個人的にドツボな内容だったので紹介!

2012/10/31

VIAJE A LA LUNA


ジョルジュ・メリエス『月世界旅行』

Viaje a la Luna, de Georges Méliès (1902)




登場人物も、音楽も、構成も、全てが新鮮で愛しい。。。

ジョルジュ=ジャン・メリエスMarie Georges Jean Méliès