2012/11/13

H.P.LOVECRAFT'S THE DUNWICH HORROR & OTHER STORIES


H. P. Lovecraft's The Dunwich Horror and Other Stories




監督・脚本:品川亮
美術・造形:山下昇平
音楽:ジム・オルーク
声の出演:ミッキー・カーチス 遠藤憲一 柄本祐

監督は、今は懐かしい月刊誌 STUDIO VOICEの編集長で、自らも映画作品を手掛ける品川亮
立体造形を新進気鋭の美術作家、山下昇平が創りだし、
音楽はオルタナティヴ・ミュージック界の奇才にして、数々の映画音楽を手掛けてきたジム・オルークが担当。

「クトゥルー神話」の本家ラヴクラフトの小説を、ジオラマと人形の立体造形で映像化した作品。

古い稀覯本を巡る男と老人の暗示的な掛け合いを描く「家の中の絵」、

クリーチャーの恐怖を描いた「ダニッチ・ホラー」、

少年が”向こう側”の世界へと足を踏み入れる「フェスティバル」の3作品を収録しているDVDです。

最近リサーチしていて巡りあった、素敵な映像の2つ目。

人形劇のような構成でありながら、不気味な人形と音楽やカメラワークに引き込まれます。

個人的にドツボな内容だったので紹介!

2012/10/31

VIAJE A LA LUNA


ジョルジュ・メリエス『月世界旅行』

Viaje a la Luna, de Georges Méliès (1902)




登場人物も、音楽も、構成も、全てが新鮮で愛しい。。。

ジョルジュ=ジャン・メリエスMarie Georges Jean Méliès

2012/10/25

UNTITLED 2


昔から、怪獣とかロボットとか変形とか変身とか合体とかが大好きなんだけど

その要素に、仲間とのとか努力とか勇気とか愛情とか友情とかで

ンチを乗り越えて成長していく、ある種の王道タイプにたまらなく惹かれるんだ!


あと足りない部分は 勇気やる気でカバーしちゃう 熱血☆燃え萌え系も大好物。

あとあと キャッチーなフレーズとか決めポーズとか決めセリフは言うまでもなく必須。

最後に欲を言えば、ラストの大どんでん返し的な展開みたいな、ちょっと癖のある、

邪道スレスレの良い意味での裏切りみたいな、予想外の斬新な終わり方とかあればもう最高。。。


そんな 物語観。



2012/10/12

UNTITLED 1


「君は必要とあらば、ハイエナが食べ残した肉を食べたいと思うかい?」

「いや、それなら飢え死にをした方がマシだ。

欲望や生存よりも、自身で課した誇りを守れないことの方が死ぬよりも辛い…

心が死ぬくらいだったら、肉体など喜んで捨てよう」


とある日の気持ちを、サバンナの動物たちで例えるコトバ遊び。